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ホスピタリティ × 10ANTZ

「あなたがユーザーなら、どう思いますか?」 ホテル時代に学んだ、おもてなしの気持ち。
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「あなたがユーザーなら、どう思いますか?」 ホテル時代に学んだ、おもてなしの気持ち。

CHOI WONJUN

2017年入社|品質管理グループ

韓国出身。好きなアーティストのために、日本語を学び、ゲーム業界を経験したのちホテルに転職。これまでに培ったノウハウを活かして、デバッグとカスタマーサポート専門の部署を立ち上げる。

接客業を経験。もう一度ゲームに携わるなら2次元よりも3次元のほうがいいと思った。

前職は、ホテルマン。それ以前にも、大手ゲーム会社でデバッグ業務に関わっていましたが、キャリアとしては異色です。「妻が旅行好きだったから」という理由だけで、旅行先としても人気の熱海の有名リゾートホテルで勤務することに。ここでは接客だけでなく、フロント業務、清掃、キッチンでの調理仕事など、ひとりで何でもこなしていました。サービス全体に関わることができたおかげで、お客様に喜んでいただくにはどうしたらいいか?を、常に意識するようになれたと思います。そんなホテルマンとしての仕事を楽しんでいたある日、声をかけてくれたのがゲーム会社時代の上司でした。興味を持ったのはアーティストと連動しているゲームであること。新しい可能性を感じました。

カスタマーサポート専門の部署が、ない!?サービス視点から提案した新部署の立ち上げ。

いいコンテンツを創りたい!入社して一番感じたのは情熱。プランナーやエンジニア、職種や部署を問わず、みんなが持っていました。でも、より良いサービスを創り上げていくためにはどうするべきか?ヒントは実際に利用したユーザーの方々の声の中にあります。それも意見の多くは不満やクレーム。単にメールで返信するだけではなく、専門に対応する部署が必要です。そこで社長にカスタマーサポート専門の部署の必要性をプレゼンし、新しいチームを自分で立ち上げました。どんな些細なことにでも耳を傾ける。時には、謝るべきじゃないことでさえも謝る。冷静になっていただき、問題の本質を探り改善点を考える。ホテルマン時代に学んだことです。会社が成長するのは目に見えていたからこそ、このチームが必要でした。

「わたし、悪役に徹します。」より良いサービスのために、自分ができること。

ユーザーに喜んでもらうのは当り前。それだけでなく、自分たちが関わるアーティスト、たとえば乃木坂46のひとり一人(※ちなみに、オフィス内でも全員「さん」づけで呼んでいます。)を本気で輝かせたい!そこまで考えてゲームをつくっています。そんな環境の中で、もっとクオリティーを高めていくために、自分は何ができるだろうか?考えた結果、新しく入社してくれる人たちを育てる場所であろうと決めました。思いを伝え、考え方を教え、時には嫌われ役も買って出る。一生懸命、教育しますが、うちのチームからは、できるだけ早く卒業してほしいと思っています。だってここは、実力とやる気さえあれば、何だってさせてもらえる。社員も輝かせてくれる会社ですからね。

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