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支えてあげたい!やっと見つけたのは、 一緒に成長していける「生きてるゲーム」。
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支えてあげたい!やっと見つけたのは、 一緒に成長していける「生きてるゲーム」。

CHAN WEN JU

2017年入社|デザイングループ

台湾出身。デザイナーとしてのスキルを磨きたくて、来日。SP会社に就職し販促物のデザインを経験。元々、アイドルにはまったく興味がなかったが、10ANTZへの転職をきっかけに、乃木坂46の大ファンに。

このままじゃ中途半端…。せっかく日本に来たのに見失いかけた、自分のしたい仕事。

デザインの仕事がしたくて台湾から来日。日本語も覚えて、就職した会社ではグラフィックデザイナーとして販促物の制作をしていました。主に手掛けていたのは、お祭りなどのイベントで着用する法被(はっぴ)です。フォーマットも決まっていて、こちらから提案するというよりは、言われたことをレイアウトするのがほとんどでした。発注先が台湾の業社さんだったこともあり、いつの間にか交渉窓口、生産管理がメインに。ふと考えた時、これって本当に私がしたいことだったんだろうかと思うようになりました。日本のデザインを学びたくて、わざわざ来たのに。このままじゃ何のために…。そう思い転職を決意。どうせなら今後のスキルの為に、コミュニケーションや折衝能力も身につけようと幅広く探しました。

面接で出会った社員の人の雰囲気が良かった。と思ったら。後から社長と知ってビックリ!

黙々と仕事する。それがゲーム会社のイメージ。なのに、10ANTZで出会った人は、みんな親切で優しくて、楽しそうな雰囲気でした。最終面接でもざっくばらんに話せる雰囲気の良い社員の方がいて。内定が決まってから社長だったと知った時は、本当に驚きましたね(笑)人間関係は、仕事のパフォーマンスにもすごく影響します。先輩たちは、UIデザイナーとしての経験が無かった私にでも、いつもアイデアを考えさせてくれました。大枠の企画は会議で決まりますが、テーマをもとにモチーフや色を決めていくのは私。たとえば、このテーマにはこんな花が合いそう、切ないシーンならオレンジ色かな、など。指示待ちじゃなく、自分から提案しないといけないですが。その代わり、好きなように表現させてもらえました。

思い通りにいかないこともあるけれど。応援している人のためなら自分も頑張れる。

最初はあまり興味のなかった乃木坂46。ライブに行ったら、大好きになっちゃいまして。今では推しメンだっています。彼女たちが頑張っている姿を見ると、応援したくなるんですよね。私たちの仕事はゲーム開発です。他と違うのは実在するアーティストと連動しながら一緒につくっていくところ。ライブの予定やプロモーションの方向性で、いきなり企画内容が変わったりすることもあります。デザイナーとしては何もかもやり直すこともあるので、キツいんですけど。支えてあげたい気持ちのほうが強くて。彼女たちのためなら!って思うことでモチベーションも維持できるし。一度は見失いそうだった目標ですが。今は、個人としても会社としても、大好きなアーティストと成長できる仕事にやりがいを感じています。

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