INTERVIEW

興味をもったら、まずやってみる。

それが、夢中になれる第一歩。

IDE DAISUKE

井出 大介

2017年入社|

第3クリエイティブグループ プランナー

大学では理系学部から商学部へ編入。大学で学んだマーケティングに興味を持ち、某化粧品メーカーに新卒で入社。営業・企画を経験したが、より面白いことを求めて10ANTZに入社。

    現在の業務内容

    プランナーとして、ゲームシステムの仕様書作成やゲームバランスの設計、ゲーム画面のデザインやアニメーション演出の企画、それに伴う制作進行管理等を担当しています。

やってみて違ったら、 また、新しいことを。

「あれもやりたいし、これもやりたい!」学生時代から、ずっとそうでした。理系の学部に入った大学も途中で商学部に編入したくらいですから。ひとつのことだけを考えて答えを出すことに満足できなくて。もっと幅広いことを学んでみたいという気持ちが強くなりました。趣味でやっていた、バンドでも同じです。ジャンルにとらわれず、音楽が好きっていう共通項さえあれば仲良くなれましたし。JAZZやロック、その他にも、色々なジャンルに興味を持っていました。卒業後は、商学部で学んだマーケティングのオモシロさに惹かれていたので、商品を受け取る人たちに何かしら影響を与えられる仕事をと考えて、某化粧品メーカーに入社。でも入社してみると、自分が思っていたような挑戦的な企画の仕事はできませんでした。

好きなことをできるうちは、 ずっと突っ走っていたい。

企画の仕事で、もっと挑戦的で新しいことをしたい、と考えていた時に見つけたのが10ANTZです。ゲームっていうよりは音楽が大好きだったので、音楽好きを活かして自分にも何かできることがあるんじゃないかと。面接でも、過去の経歴より音楽(エンタメ)が好きか?そんな話が中心でした。未知の分野ですけど、若いうちに何でもやってみたいと思ったので入社を決意。最初は、デバッグ作業に関わりながら、どこでどういう作業が全体にどう影響するのかなど、ゲームアプリの開発というものを、エンドユーザー目線から学ばせてもらいました。

知らないことは、聞けばいい。 夢中になれば、素直になれる。

自分は何も知らなかった。プランナーになってすぐに新規プロジェクトに配属されたのですが、立ち上げる工程の大変さだけでなく、その後の運用フェーズであったり、知らないことだらけ。でも、ひとりで考えても知らないものはできないので、素直に聞いてみようという考えでしたね。怒られたこともありましたし、もう無理かもと諦めかけたこともありましたが。おかげで、仕事のスピード感、ゲームの寿命期間から逆算した運用方法、どうやってユーザーさんの心を動かすか、プランナーとして必要なことを学ばせてもらいました。でも一番大切なのは、ファンの方々の目線です。音楽は人によってひもづいている思い出も違いますし、つながり方もひとつだけではありません。だから今後は、アーティストとファンをつなぐために、ゲーム以外のことにもチャレンジしていきたいですね。

1日のスケジュール
9:30

出社

出社後まずはメールを確認。

10:00

朝会

プロジェクトごとに朝会を実施して、PMから当日スケジュールやメンバーへの周知事項の共有してもらいます。

10:30

資料作成

ゲーム内の各コンテンツについての仕様書や演出の企画書を作成。悩んだらプロジェクトメンバーに相談しながら進めていきます。

13:00

ランチ

プロジェクトメンバーと一緒にランチ。オフィスの近くには美味しいお店がたくさんあります。

14:00

企画MTG

エンジニア、デザイナー、アニメーターと作成した企画書をもとにMTGを行います。
よりよい企画にしていくための意見をもらう大事な時間。

18:00

全体MTG

週の初めには担当箇所事の進捗確認やスケジュール共有のミーティングを実施しています。

20:00

退社

仕事終わりには、プロジェクトメンバーや友人たちと飲みに行きます。